人をきれいにすることが好きで、化粧品の対面販売の職を選んださつきさん。
毎日、さまざまなお客さんに会い、お客様にぴったりのコスメグッズをおすすめしている毎日でした。しかし、よりよいメイクアップのためにはもっとカラーについて学びたいと考え、色彩検定試験めざして勉強をすることに。
「今年らしいアイテムをお求めになる方から、自分にぴったりあったメイクを知りたい方、イメージチェンジしたい方など、お客様のニーズは本当に人それぞれ。すべてにお応えするためにも、もっと勉強したいと思いました」とさつきさん。
メイクの知識に加え、理論的な色彩感覚を身につけたことで、お客様に自信を持って商品をご提案できるようになり、お客様にも好評だそう。
「おなじみになったお客様が何人かいらっしゃるのですが、同じお客様でも、髪の色を変えたり、洋服の色が変わると、似合うメイクのお色目も変わってくるんです。」 最近では、メイクだけでなく、ファッションやヘアスタイルなど、トータルなコーディネイトが気になる様子。
一人のお客様を全身きれいにしてさし上げられる「パーソナルカラーコーディネーター」になりたい、というさつきさん。 資格取得が、新しい夢への第一歩になったようです。
色彩検定は、仕事の幅を広げ、スペシャリストを目指す、あなたのための資格です。

