TOP > 検定試験について > 色彩検定試験。受け方と合格率は?

色彩検定試験は、年2回、6月(3級・2級のみ)と11月に行われています。

3級は全問マークシート方式で、制限時間は70分です。2級は一部記述のマークシート方式で、制限時間は80分になります。

合格ラインは難易度により多少かわりますが、7割以上とれれば合格できるため、試験にあったテキストできちんと勉強すれば、半年程度で3級を取得できる人が多いようです。また、3級と2級、2級と1級を同じ日に受験することも可能です。

1級の試験は年1回。11月に1次試験、12月に2次試験が行われます。1次試験は一部記述式のマークシート方式ですが、2次は記述式になり、実技テストもあります。制限時間は1次100分、2次90分です。1次試験に合格した人は、その後2年間、2次試験のみで受験できる「1次試験免除システム」があります。

2008年度のデータによれば、3級の合格率は72.90%、2級は54.89%、1級は32.88%となっています。

さらに、1級合格者と対象に「色彩講師養成講座」「カラーデザイナー資格講座」が開設されており、スペシャリストとして、幅広い業種で活躍する人材を輩出しています。

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